今注目されているシリコンバレーのベンチャー企業がある。
同社は「Who did IBM acquire in 1996?」というふうに、疑問文をそのまま入力すると、検索エンジンがその言葉の意味を理解して最適な検索結果を抽出してくれる、というサービスを開発している。
まだその機能は一般には開放されていないが、もしその技術が本当ならばGoogleを脅かす存在になるだろう。
同社の開発者は人工知能や言語処理の専門家だ。
いくらGoogleが有能な検索エンジンとはいえ、検索を駆使して情報を調べるより、隣にいる友人に聞く方がよっぽど楽で妥当な結果を得ることができる。その友人が答えを知っていればの話だが・・。
Powersetはその答えを知っている友人になってくれるかもしれない。
年末に試作版を公開する予定だそうだ。
Tags: Powerset, 検索エンジン
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