
Google Blogscopedによると、サンフランシスコの節電キャンペーンに合わせて、サンフランシスコからgoogle.comへアクセスすると、黒いトップページ現れたそうです。
Googleによると、ホームページを黒くすること自体は節電にはならないそうですが、たくさんの人にキャンペーンを呼びかける意味での効果は大きそうですね。
公式アナウンスメントはこちらです。
Lights Out San Francisco
ちなみにFirefoxのGreasemonkeyスクリプトを使えば、Googleのデザインを黒くすることは可能です。次の記事を参考にどうぞ。
Tags: google検索, Google関連ニュース, トリビア
Googleの検索インデックスは、GoogleBotというウェブページ巡回システムが一つ一つサイトを訪れ、その結果を反映しています。
そして、ネット上には有料のサイトがいくつも存在しますが、検索SEO対策のために、GoogleBotは無料で有料サイト内を巡回できるようになっている場合が多いそうです。
そこで、GoogleBotになりすませば、有料サイト内に入れるという裏技がGIGAZINE「Googleの検索ボットに偽装すると有料サイトが無料で閲覧できるらしいにて紹介されています。
GIGAZINEにも書かれていますが、以下からは自己責任でお願いします。
方法
ブラウザの吐き出す変数の一つである「User Agent」、要するにブラウザ名を「Googlebot/2.1」に変更すれば、有料サイトでも無料で閲覧できるよ……ということらしい。
Firefoxの場合は拡張機能「User Agent Switcher」をインストールすると、User Agentを変更できるそうです。
また、次のサイトを経由してサイトを閲覧するとGoogleBotに偽装できるようです。
BeTheBot
http://www.avivadirectory.com/bethebot/
元ネタはこちらです。
Disguise Yourself As Google Bot - Quicksilverscreen Forum!
注意
「User Agent」を変更してしまうと、逆にアクセスできなくなるサイトもあるそうです。
ZAPAnet総合情報局「GIGAZINEの記事に釣られてUAを変更してしまった人」によると、Amazon、はてなでログインできないなどの不具合があったそうです。
ダウンロード
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Official Google Blogによると、グーグルは23日、テキストやWebページを翻訳する「Google翻訳」に、検索キーワードを翻訳して他言語のWebページを検索できる翻訳検索機能を追加した。
翻訳検索機能は、Google翻訳の「検索結果」タブから利用できる。
例えば日本語で「太陽電池」と入力して検索すると、検索キーワードは「Solar array」と訳され、翻訳されたキーワードから検索される。
検索結果のページでは、原文と翻訳文が同時に表示される。
使い方は、「自分の言語」に検索入力する言語を入力し、「検索対象の言語」に翻訳後の言語を選んで、「検索」をクリックする。
すると、右側には検索キーワードを指定した言語に翻訳して検索結果の原文が表示され、左側に、原文の翻訳が表示される。
今のところ日本語からは、英語にしか翻訳できない。
まだ翻訳結果は完璧ではないが、日々改良が加えられているので、今後期待できそうだ。
リンク
Google Translate
関連ページ
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Google Apps Premier Edition がPC World - The 100 Best Products of 2007の1位に選ばれました。
Intel Core 2 Duoを抑えてのトップとなりました。
米PC World の編集者が選んだランクですが、年間$50のGoogle Apps Premier Editionがインパクトがあったということでしょう。
これからの普及に期待です♪
Thanks! Official Google Blog
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Tags: Google Apps, Google関連ニュース
「Google、パーソナライズドホームページ」の名称が「iGoogle」に変更した。
それに伴い、日本語版でもテーマを選べるようになった。(下の画像)

また、
≫ iGoogle: Google’s newest brand | Googling Google | ZDNet.comによると、その他にいくつかのサービス変更があった。
Personalized Location Results
ユーザーがGoogle Mapsでデフォルトとしている場所(Google Mapsで最初に表示される場所)を検索結果に反映させる機能が追加。例えば、図書館と検索すると、デフォルトで登録している場所に近い図書館が検索結果の上位に表示される。
(筆者の方では、動作は確認できていない。)
Gadget Maker Wizard
プログラミングをせずに、独自のガジェットを作れるウィザード
1. A Photo gadget (写真共有)
2. GoogleGram gadget (7日間グリーディングメッセージを表示)
3. Daily Me gadget (今何をしているのかを友達同士で表示)
4. Personalized Countdown gadget
5. A Personalized List (自分のトップ10リストを公開できる)
6. YouTube video favorites gadget (Youtubeチャンネル作ってシェアできる)
7. A “Free Form” gadget (テキストや写真を自由に表示できる)
Tags: google検索, Google関連ニュース, iGoogle, パーソナライズド検索
いま見ておくべきマッシュアップの最先端事例 - @ITより
画面をぼんやり眺めているだけで、いまネットで話題になっていたり、人々が知りたがっているキーワードがざっくり分かるサイトというわけだ。ちょっと魚をつつくだけで、そのキーワードで真っ先に読むべきページが表示されるので、まるで“日本のネット”という池を覗き込んでいるような気分になる。

「wordarium」は魚には話題のキーワードが表示され、ぼんやりと眺めながトレンドを知ることができるマッシュアップサイトです。
魚のキーワードをクリックすると、Googleの“I’m Feeling Lucky”の検索結果へジャンプする。
癒し系サイト いいですね。
wordarium — 言葉の水槽
http://www.wordarium.net/
Tags: api, Google, Google関連ニュース, マッシュアップ