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Googleはとても優れた検索エンジンですが、そのGoogleを駆使しても、自分の欲しい検索結果を得られないことがあるかもしれません。そのような時に、試してみる価値のある代替検索エンジンをWeb Worker Daily の記事よりご紹介します。

EVERYZING EVERYZING

オーディオや動画の情報を検索するときに便利。ポッドキャストやビデオキャスト内での言葉をテキストにして検索対象になっているので、メディアの内容から検索することができる。筆者が試したところ、日本語の検索に関しては、微妙。でも動画の中身まで検索するというのは、需要はありそうですね。タイトルだけすごくて、中身はおもしろくない動画もありますから。

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様々な動画共有サイトから1800万以上の動画を横断検索できる。筆者も使うことがある。

こちらの記事もオススメ:YouTubeだけじゃない!無料オンラインTVを見れる33サイト+日本の6サイト

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インビジブルウェブ(ディープウェブ)と呼ばれるWeb上にあるけど、一般的な検索エンジンがクロールできない領域もインデックスして、検索することができる。

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「dark web」「deep web」とは、検索エンジンの巡回プログラムが通常は入手できない情報群のことを言います。

AskReaMaor.comの「8 Ways for Searching the Dark Web - Beyond Google!」にて、「dark web」「deep web」を検索できる検索エンジンが紹介されています。そこで紹介されている検索エンジンに加え、ある領域において、Googleよりすぐれている検索エンジンをいくつか紹介します。

Dogpile
一つの検索ボックスで、Google、MSN、Yahoo、Askのビッグ4から検索できる。ビッグ4で検索できないページは“dark”な領域ということになります。

Clusty

他の検索エンジンがインデックスしないようなページまで、幅広くカバーしている検索エンジン。

USA Library of Congress
学術的なことを調査するのに適した検索サイト

Nelson Search
ジャーナリストのための検索ツール。

Intute
学術・研究に特化した検索サイト。スペシャリストがクオリティーの高いサイトのみを選んでインデックスしている。

OAIster
1200万件の論文などの電子リソースを検索できる。

AltaVista

Googleの登場で、存在が薄くなった検索エンジンですが、上で紹介したClustyと似たような検索結果を得ることができます。

Wayback Machine

ウェブ上から削除されたサイトでも、そのサイトのURLが分かれば、インデックスされた日付別にそのサイトのキャッシュを閲覧することができます。

Bloglines
ブログ検索に特化した検索エンジン。

Technorati
ブログ検索に特化した検索エンジン。

50 Matches.com

del.icio.us、digg、redditなどでブックマークされたり、投票されたサイトの中から検索できる検索エンジン。人気のある記事のみを検索できるので便利です。

ここで紹介した検索エンジン以外にお勧めの検索エンジンがあればコメントで教えてください。

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Googleはすばらしい検索エンジンだと私は思ってます。

しかし、検索結果に満足できないときもたまにはありませんか?

他の検索エンジンの結果を見たいと思うときはありませんか?

そんなときに便利なのがFirefox Greasemonkeyスクリプト「Try This Search On」です。

インストールすると、
Amazon.com, Ask.com, dmoz, Google, Live (msn), Yahoo!, Wikipedia, YouTube
から検索すると、検索画面の一番下に他の検索エンジンでの検索結果へのリンクが表示されます。

例えば、Yahoo!で検索したら、画面下に他の検索エンジンへのリンクが表示され、その中から「Live」をクリックすると、Live Searchの検索結果が表示されます。また、その中から「YouTube」をクリックすると、YouTubeの検索結果が表示されます。

これは、複数の検索エンジンを使う人には超おすすめです。

これで、いちいち検索キーワードをコピーして他の検索エンジンを開いて、ペーストして、っていう面倒な作業とさよならです!

Thanks! Google Operating System: Persistent Queries

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MarkeZine:◎「検索ランキング至上主義によるSEO」が終わる日より

Googleは2004年3月29日、米国でパーソナライズド検索のベータ版を公開した。その後2005年11月にサービスが正式版としてリリースされるが、昨年までパーソナライズド検索の利用はユーザの任意だった。つまり、Googleアカウント取得時点でパーソナライズド検索は無効(オフ)に設定されており、使いたい人だけが機能を有効(オン)することで利用できた。それが2007年2月より、Googleアカウントを新規取得したユーザはパーソナライズド検索が標準で有効となったのだ。

パーソナライズド検索を無効にするには、Googleアカウントから ログアウトする必要がある。

パーソナライズド検索とは、関連性の高い有益な検索結果や検索用語の候補表示などしてくれる検索サービス。たとえば、Google ブックマークを使用している場合は、より関連性の高いウェブ検索結果が表示され、Google 検索履歴を使用している場合は、お勧めのビデオやガジェットが自動的に表示される。

同様に、Yahooも「ユーザの人間関係、所属集団を反映させるソーシャル検索」という検索方法を開発中だ。

これはYahoo!がまだ研究・開発中の技術で最終的にどんな姿になるかわからないが、すでに米国では、「Yahoo! MyWeb2.0(ベータ版)」が登場しており、つながりのある人間がブックマークしたページが検索結果に表示されるようになっている。例えば、私は試験的に数人の社内の人と相互にコンタクトリストに登録をしているが、MyWebでキーワード検索するとコンタクトリストのユーザがブックマークしたページや、「Yahoo! MyWeb」参加ユーザが登録したページを検索対象とした結果を閲覧できる。

検索順位が変動するのは、サイト運営者にとっては気がかりだが、

検索ユーザーにとっては、ウェルカムな技術となるのは間違いない。

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今注目されているシリコンバレーのベンチャー企業がある。

Powerset

同社は「Who did IBM acquire in 1996?」というふうに、疑問文をそのまま入力すると、検索エンジンがその言葉の意味を理解して最適な検索結果を抽出してくれる、というサービスを開発している。

まだその機能は一般には開放されていないが、もしその技術が本当ならばGoogleを脅かす存在になるだろう。

同社の開発者は人工知能や言語処理の専門家だ。

いくらGoogleが有能な検索エンジンとはいえ、検索を駆使して情報を調べるより、隣にいる友人に聞く方がよっぽど楽で妥当な結果を得ることができる。その友人が答えを知っていればの話だが・・。

Powersetはその答えを知っている友人になってくれるかもしれない。

年末に試作版を公開する予定だそうだ。

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