Googleの検索構文を覚えれば、検索スピード、精度が数倍上がります。
是非この機会に覚えてみましょう。
検索構文一覧表
and検索:結果を絞り込みたい場合
解説:「A」と「B」両方のキーワードを含むサイトを抽出する。
表記:単語の間に「半角スペース」を入れる:
A B
例:
ソフトバンク 野球
OR検索:幅広く検索したい場合
解説:「A」と「B」どちらかのキーワードを含むサイトを抽出する。
表記:単語の間に「半角スペース」「大文字OR」「半角スペース」を入れる:
A OR B
例:
ソフトバンク OR 野球
マイナス検索:あるキーワードを省きたい場合
解説:「B」を含まない「単語A」を含むサイトを抽出する。
表記:単語の間に「半角スペース」「-」を入れる:
A -B
例:
オリンピック -冬季
あいまい検索回避:正式名称で検索したい場合
解説:通常「ダイアモンド」と検索すれば、「ダイアモンド」と「ダイヤモンド」も抽出されるが、「+ダイアモンド」と検索すれば「ダイアモンド」のみ検索結果に反映される。
表記:単語の前に「+」を入れる:
+A
例:
+ダイアモンド
フレーズ検索:探したいものが、複数の単語からなる場合
解説:引用符 " ……"中を1つのキーワードとして検索する。and検索が回避される。
表記:検索したいフレーズを引用符""で囲む:
"A B C"
例:
"sunday sun"
"松坂 大輔"
ワイルドカード:特定の部分の数字などがわからない場合
解説:「A」と「B」の間の*(アスタリスク)の部分にどんな単語があっても、そのキーワードを含むサイトを抽出する。(googleのサポート外)
表記:分からない部分に*(アスタリスク)を入れる:
A*B
例:
平成*年度予算
参照
Google 基本検索


















