これまでは日本語ユーザーは、英語←→日本語でしか利用できなかったGoogle翻訳が、かなり多くの言語に対応しました。
日本語←→ロシア語、日本語←→中国語、日本語←→韓国語など、Google翻訳が対応している23言語すべての言語間で翻訳できてしまいます。
また、翻訳元の言語を指定しなくても、予測して翻訳もしてくれます。
Tag: Google翻訳
これまでは日本語ユーザーは、英語←→日本語でしか利用できなかったGoogle翻訳が、かなり多くの言語に対応しました。
日本語←→ロシア語、日本語←→中国語、日本語←→韓国語など、Google翻訳が対応している23言語すべての言語間で翻訳できてしまいます。
また、翻訳元の言語を指定しなくても、予測して翻訳もしてくれます。
Tag: Google翻訳
Google Operating Systemに便利なGoogle翻訳URLが紹介されています。
ウェブページを翻訳する場合は次のようなURLになります。
http://www.google.com/translate_c?langpair=LANG1|LANG2&u=URL
LANG1 から LANG2 へ翻訳します。URLは翻訳したいサイトのアドレスです。
例えば、英語のサイトを日本語へ翻訳するには、次のように入力します。
例として、Official Google Australia Blogを翻訳してみます。
http://www.google.com/translate_c?langpair=en|ja&u=http://google-au.blogspot.com/
GoogleのチャットサービスGoogle Talk に新しく翻訳機能が追加されました。
翻訳ボットをコンタクトリスト(友達)に追加して利用します。
例えば、日本語から英語に翻訳するには「 ja2en@bot.talk.google.com 」をコンタクトリストに追加します。
追加したボット「 ja2en 」 に日本語で話しかけると、英語に翻訳して返信してくれます。
この機能はGoogleTalk のウェブアプリ版のGoogle トーク ガジェットのグループチャットでやGmail チャットのグループチャットで威力を発揮しそうです。(PCにインストールするGoogleトーククライアントはグループチャットに対応していません。)
外国の人とチャット中に翻訳ボットをチャットに招待すると、自分の発言を翻訳してくれます。
翻訳ボットは全部で24個用意されています。
[翻訳前の言語]2[翻訳後の言語]@bot.talk.google.com の[] 内を 言語の先頭の二文字(日本ならja、英語ならen)に置き換えて、コンタクトリストに追加すればOKです。
以下に翻訳ボット一覧を書いておきます。(Thanks!Google Talkabout)
ar2en, de2en, de2fr, el2en, en2ar, en2de, en2el, en2es, en2fr, en2it, en2ja, en2ko, en2nl, en2ru, en2zh, es2en, fr2de, fr2en, it2en, ja2en, ko2en, nl2en, ru2en, zh2en
後ろに @bot.talk.google.com をつければ利用できます。
日本語からの翻訳はまだ英語だけですね。翻訳精度もまだこれからでしょう。
将来はもっと充実して、さらにボットを招待しなくても、ボタンを押せばリアルタイムで翻訳してくれるようになるといいですね!
情報元:Google Talkabout: Merry Christmas, God Jul and 蝨」隸梔ケ退
関連ページ
Tags: google talk, Google翻訳翻訳ガジェットをウェブページに追加すると、そのページを簡単に自動翻訳できます。
生成されるコードを貼り付けるだけです。
現在は日本語からは、英語にしか翻訳できないので、このガジェットを利用するより次のリンクを張っていたほうが、スペース的に効率がよいでしょう。
英語からの翻訳は多数の言語に対応しているので、重宝しそうです。
ご利用はこちらからどうぞ。
Tag: Google翻訳![]()
Google Translate(Google翻訳)のサイト翻訳画面で、簡単に原文を参照できるようになりました。
翻訳された文章をクリックすると、ポップアップで原文のテキストが表示されます。
翻訳の精度がまだ実用レベルではないので、原文参照できるのは助かります。
また、「翻訳を改善する」リンクから、自分の訳を投稿できます。
みんなの力で翻訳の精度を高めようという試みのようです。
でも、もし投稿した訳自体が間違っていたらどうなるのでしょうか?
少し疑問も残ります。
参考記事
Google Switches to Its Own Translation System
追記
ちょっと情報の追加です。
今回の変更では、Babelfishの翻訳システムからGoogleの翻訳システムに切り替えたそうです。翻訳精度が上がるといいですね。
![]()
英語のキーボードからヒンディー語を入力することのできるサービス「Google Indic Transliteration」がGoogleLabsに登場しました。
リアルタイムにヒンディー語に変換したりと、かなりサクサク操作することができます。
![]()
といっても筆者はヒンディー語は理解できないので、少し利用してみただけですが、
このような技術は他にも応用されていくとおもしろいなと思いました。
Google Indic Transliteration GadgetというiGoogleガジェットも用意されています。
情報元はこちらです。
Official Google Blog: Google Labs India
Tags: Google Indic Transliteration, google labs