Googleリーダーは便利ですが、フィードの購読数が多くなってくると、見たくない記事や、フィードを利用した広告サービスが邪魔になってきます。
そんなときに便利なFirefox グリースモンキースクリプトがGoogle Operating Systemで紹介されていました。
『Google Reader Filter』 は、特定キーワードを含むフィードをグレーアウトしたり、逆にハイライトしたりすることができます。
右上の「Fillter Settings」をクリックすると、設定画面が開きます。
左の欄「Excludes」にグレーアウトしたいキーワードを入力し、右の「Highlights」に強調したいキーワードを入れます。
ためしに、グレーアウトするキーワードに「AD:」、ハイライトするキーワードに「Gmail」を入れてみました。
広告などが目立たなくなるのは便利ですね!
広告非表示のアイデアは、Google Reader上で特定キーワードを含むタイトルをグレーアウト - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」を参考にしました(Thanks!)
残念ながら、筆者が試したところ、日本語のキーワードには対応していなようです。
ご利用はこちらからどうぞ。
Google Reader Filter – Userscripts.org
利用には、Firefox拡張Greasemonkeyが必要です。
Firefoxダウンロード
関連ページ
- GoogleReader(グーグルリーダー)の使い方まとめ
- Googleリーダーをマスターしたい人が読むべきエントリー20選
- GoogleサービスをカスタマイズするFirefox拡張機能・スクリプトのまとめ
関連リンク
- 閲覧中のブログのフィード購読数を画面下に表示してくれるグリースモンキー『Google Reader Subscribers Count』
- 検索ボックスがスッキリと収まるクールなGoogleReaderのスキン
- Google ReaderからBlueDotへブックマークできるGreasemonkey『Google Reader + BlueDot』
- Google ReaderをMac OS X風にするユーザースタイル『OS X Style Google Reader』
- GoogleReaderをダークにするUserstyle





次の記事:
前の記事:












Comments
Add A Comment