部署内や研究室単位でのGoogleアプリのコラボレーションが簡単になりました。
オンラインオフィスソフトのGoogleドキュメントやカレンダーなどを会社のドメインで利用できるGoogle Appsが既にありますが、ドメイン単位の申し込みなので、会社全体で利用を決断する必要がありました。
今回登場したGoogle Apps Team Edition は会社のメールアドレスで申し込むと簡単に使うことができます。つまり、部署やプロジェクトの人間それぞれが申し込めば、同じドメイン内の利用者同士で、文書を共有したり、チャットツールを利用することができます。
会社単位で申し込むのとは違い、個人単位で申し込める点が今回の最大のポイントです。
また、大学のクラスメートや研究室で利用する場合は、Team Edition for students があります。
これまでのGoogle Appsの利用者の伸びはあまりよくなかったらしいのですが、今回のTeam Edition の追加で、利用者獲得を狙います。
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