Google Operating Systemより、Googleデスクトップの10の便利な使い方の紹介です。
ちょっと古い記事ですが、筆者の勉強がてら紹介します。
プログラムを起動
プログラムのショートカットがスタートメニューにある場合、プログラムの最初の名前を入力して起動することができる。
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例えば、「fi」と入力して、Firefoxを起動することができます。
コントロールパネル置換
同じように、「mause」や「network」と入力して、設定画面を呼び出せます。
(と、Google Operating Systemには書いてありますが、筆者のVista環境では試せませんでした。このことについて、知っている人がいればコメントお願いします。)
アドレスバー
直接アドレスを入力して、サイト、ファイル、フォルダへアクセスできます。
ブラウザ履歴
ブラウザの履歴を保存して検索することができます。
ブラウザキャッシュ
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Googleデスクトップはブラウザで閲覧した全てのページを保存しているので、閲覧したページの変化をキャッシュで確認することができます。
ファイル復元
ドキュメントを消してしまっても、Googleデスクトップはキャッシュを保存しているので、それをバックアップファイルとして使うことができます。
ファイル変更履歴
上述のキャッシュでGoogleデスクトップは全てバージョンのファイルを保存しているで、その変更履歴を見ることができます。
最近のドキュメント
上述のファイル変更履歴はタイムラインで見ることができるので、もっとも最近変更したファイルを探すことができます。
Office / PDF viewer
Microsoft Office や Adobe Readerがなくても、GoogleDesktopを通して、PDF、DOC、XLS、PPTファイルをテキストで閲覧することができます。
Gmailをローカルに保存
GoogleデスクトップはGmailのメールをローカルに保存することができます。なので、ネットに接続していなくても、メールを検索することができます。
これらの機能を使うには、Googleデスクトップの設定で、「Google デスクトップのインデックス機能を有効にする」、「削除したアイテムを消去しない」、「Gmail アカウントのメールをインデックスに登録して検索する」、「入力時にデスクトップの検索結果を表示する」などの設定する必要があります。
また、サイドバーを非表示にしたりできるので、自分のPCの画面サイズと相談して使うといいでしょう。ファイルなどのインデックス機能は容量を使うので、ハードディスクに余裕のないPCには不向きです。
詳しくは、次のリンクをご覧ください。
Google デスクトップ - スタート ガイド
Google デスクトップ - 機能
情報元はこちらです。
10 Great Uses For Google Desktop
Tag: Google Desktop関連リンク
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