企業WEBサイトには成功法則が! スペシャルレポート無料ダウンロード


2008y08m20d_223813742

便利なGmailですが、SSL接続(https)で接続しないと簡単にハッキングされてしまうらしいです。

Webmonkey(英語)によると、Gmail Account Hacking Tool (Gmailアカウントハッキングツール)という物がリリースされているとのことです。(追記:詳しくはこちら→スラッシュドット・ジャパン | GmailのセッションIDを自動的に盗むツールが登場

重要な記録も最近はメールで送ることが多いです。この記事を見た人は今すぐhttps接続に変更しましょう!

実はGmailはひっそりとhttps接続機能を追加しているのです。

https接続への変更方法は次の通りです。

  1. Gmail画面右上の「設定」をクリック
  2. 表示される「全般」タブを下へスクロール
  3. 「ブラウザの接続:」で「常にhttpsを使用する」にチェックをいれて、「変更を保存」をクリック。

これだけです!

これでパスワードなどが暗号化されて送信されることになります。

追記:私もセキュリティーに詳しくないので、少し勘違いしているところもあります。ゲストの方がコメントでわかりやすく説明してくれています↓↓

今回の要点は『パスワードを暗号化して送信』とは別問題ですよー。 Gmailへのログイン時にhttps:でアクセスしていても、Gmailにログイン中のhttp:な通信からクッキーを盗み見すれば、セッションIDを読み取って『そのログイン状態』を(ハッカーが)引き継げちゃうって話です。リリースされたというハッキングツールは、おそらくそれを自動化するようなものでしょうか。(ここからは推測が混じりますが)Gmailで「常にhttpsを使用する」とした場合、前述のセッションIDに対して『cookieのsecureモードの設定』とやらが行われ、http:な通信には含まれなくなり、結果としてアカウントハックを防御出来るって事みたいです。 http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/20030808cookie-secure.html

忘れないように、今すぐ設定しておきましょう!

追記
はてなブックマークのコメント見ていると「携帯からアクセスできなくなった。」「Gmail Notifer が動かなくなっちゃんだよなぁ」というコメントがありました。他不具合などある場合はコメントお願いします!

追記
Gmail Notifierをhttpsで使用する方法 (コメントありがとうございます。)

http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=en&answer=9429 .regファイルがダウンロードできます。レジストリを書き換える事で対応するようです。またhttps→httpに戻す用の.regファイルもセットになっていました。

Tag:

関連リンク

その他の記事を読む

同じカテゴリーの記事:Gmail(Gメール)

Comments

  1. ゲスト said:
    21 8月 9:44:06
    いうとおりに設定したら携帯から読めなくなったので元に戻したいのですが、元々は「場合によっては https を使用しない」にチェックされてた状態でOKでしょうか
  2. 管理人 said:
    21 8月 10:22:33
    元々は、どちらにもチェックが入っていない状態です。「場合によっては https を使用しない」で良いと思います。https接続にしたいときは、https://mail.google.com/をブックマークしておいて、アクセスするのも一つの手です。
  3. ゲスト said:
    21 8月 11:42:14
    不具合 Firefox 3に変更したことが原因か… 「GTD In BOX」が読めなくなってしまいました;;
  4. ゲスト said:
    21 8月 13:07:42
    どちらにもチェックが入っていない状態に戻すことはできないのでしょうか
  5. 管理人 said:
    21 8月 14:49:09
    それは、わかりません。すみません。ただし、「場合によっては https を使用しない」が最初の状態だと思います。
  6. ゲスト said:
    21 8月 20:25:37
    Gmail Notifierをhttpsで使用する方法 http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=en&answer=9429 .regファイルがダウンロードできます。 レジストリを書き換える事で対応するようです。 またhttps→httpに戻す用の.regファイルもセットになっていました。
  7. ゲスト said:
    21 8月 21:00:31
    今回の要点は『パスワードを暗号化して送信』とは別問題ですよー。 Gmailへのログイン時にhttps:でアクセスしていても、Gmailにログイン中のhttp:な通信からクッキーを盗み見すれば、セッションIDを読み取って『そのログイン状態』を(ハッカーが)引き継げちゃうって話です。 リリースされたというハッキングツールは、おそらくそれを自動化するようなものでしょうか。 (ここからは推測が混じりますが)Gmailで「常にhttpsを使用する」とした場合、前述のセッションIDに対して『cookieのsecureモードの設定』とやらが行われ、http:な通信には含まれなくなり、結果としてアカウントハックを防御出来るって事みたいです。 http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/20030808cookie-secure.html
  8. 21 8月 21:53:46
    […] なんかGmailをhttps接続しないとあーだこーだとあるようですが、「みんな今までそのまんまだったの?」ってのが正直なところ。 […]
  9. […] Gmailユーザーは今すぐSSL接続にしましょう!ハッキングされる前に! | Googl… […]
  10. ゲスト said:
    21 8月 23:17:36
    元々Gmail Notiferがhttps接続だったし、手動で接続するときもhttps://mail.google.com/を使用してたので、そのままでも問題無かったのですが 一応『常に https を使用する』にしました。 Windows XP SP3 Firefox/3.0.1 Gmail Notiferは正常動作してます。
  11. 管理人 said:
    22 8月 3:10:47
    情報ありがとうございます。私一人では色々検証できませんので助かります。
  12. […] Gmailユーザーは今すぐSSL接続にしましょう!ハッキングされる前に! | Googl… (tags: tools security Gmail tips ssl) […]
  13. 22 8月 23:33:51
    携帯からアクセスできなくなった方は、先にgoogleに行ってからgmailにアクセスしてみて下さい。私はコレで回復しました。 ログインページの修正が最近入ったのかも?です。
  14. ゲスト said:
    24 8月 20:17:31
    レジストの書き換えはどうすればいいですか?
  15. ↑のレス said:
    30 8月 3:29:31
    http://mail.google.com/support/bin/answer.py?hl=en&answer=9429 にあるNoteの部分に記載されているリンク(http://www.google.com/mail/help/downloads/notifier_https.zip)からzipファイルをダウンロードして解凍すると.regファイルが出てきます。「notifier_https.reg」をダブルクリックすればレジストリが書き換えられ、httpsでメールをチェックする事が可能になります。
  16. ハカタドン said:
    1 9月 6:28:17
    「設定」にはログアウトとオプションとヘルプの3項目。「全般」タグが見つかりません。
  17. 管理人 said:
    1 9月 15:13:07
    ハカタドンさん>まず「設定」リンクをクリックしてください。その後表示されるのが「全般」タブです。
  18. […] Gmailユーザーは今すぐSSL接続にしましょう!ハッキングされる前に! […]

Add A Comment